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大人気のオーガニック化粧品、注意すべきポイントとは

オーガニックコスメという言葉、よく聞くようになったのではないでしょうか。
化粧品業界でオーガニックコスメは成長を続けています。
特徴的な原料で他の化粧品と差別化できるオーガニックコスメですが、闇雲に開発を行ってもいいものはできないかと思います。
原料・香りへのこだわりや、OEM化粧品会社を慎重に選ぶことが大切です。

なぜオーガニックコスメなのか?

オーガニック

そもそも"オーガニック"とは、化学的なものに頼らず、自然なサイクルによって作ることという意味があります。
最近では有機栽培で作られた野菜などもオーガニック野菜として人気なのではないでしょうか。
もちろんオーガニックコスメも、自然なサイクルで作られた植物のそのままの力をもとに作られています。
植物による自然療法は何千年もの歴史があり、大昔から人々は天然の植物の力を信じ頼ってきました。
そんな伝統的な植物の自然治癒力で肌本来のバランスを取り戻そうというものがオーガニックコスメの本来の目的です。

そしてそんな自然に立ち返る方法のオーガニックコスメは、化学的なもので作られた化粧品に疑問を持つ人々から支持を受け、メリット・デメリット様々ありながらも市場を拡大し続けているのです。

オーガニックコスメのメリット・デメリット

<メリット>
  • ・特質な原料により他の化粧品と差別化しやすい
  • ・化学物質未使用のため環境にやさしい
  • ・アロマ効果が期待できる
  • ・植物の自然治癒力で肌本来の力を高める
<デメリット>
  • ・天然素材なうえ化学物質を使わないため、品質が安定しにくい
  • ・自然だからすべての人に合うわけではなく植物の刺激が強すぎる場合もある
  • ・比較的コストがかかりやすい

オーガニックコスメを製造するにあたって、人工的な香料は使用しません。
代わりに植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使用することが多く、エッセンシャルオイルにはアロマの効果が期待できます。

アロマという言葉は最近から聞く言葉かもしれませんが、実は源流は古代から伝わる自然療法なのです。
植物の力で肌本来の力を高め、リラックスし美と健康を保つ。
オーガニックコスメに人々が惹かれるのも、化学的なものに囲まれた現代では当然のことなのかもしれません。

オーガニックコスメ開発には香りが決め手

オーガニックコスメを開発するにあって何が重要かというと、当たり前ながら「原料」が第一です。

例えば国産原料のみにする、花のエキスにするなど、どういった原料にするか選択肢はたくさんありますが、選ぶポイントとしては"香り" も非常に重要になってきます。
アロマの香りの効果は大きく、そしてそれを求める消費者も多いでしょう。
商品を店頭で試す時、肌に付けたときの使用感とともに香りを確かめることは必ずと言っていいほどあるはずです。

どんな香りがよいのか、どんな香りの力を消費者に届けたいのかという視点でみることも商品開発のうえでは大切でしょう。
天然の香料であるエッセンシャルオイルは、ボディマッサージのオイルにも使われておりたくさんの種類があります。

<エッセンシャルオイルの種類>
  • 樹木系…ヒノキ・ユーカリ・ローズウッド・スギなど

  • フローラル系…バラ・ジャスミン・ラベンダー・カモミールなど

  • 柑橘系…みかん・柚・グレープフルーツ・ベルガモット・レモンなど

  • ハーブ系…ローズマリー・タイム・ペパーミント・バジル・ミントなど

  • スパイス系…シナモン・ジンジャー・ブラックペッパー・ターメリック・ナツメグなど

  • オリエンタル系…サンダルウッド・パチュリ・ベチバーなど

  • 樹脂系…フランキンセンス・ミルラなど

代表的なものをあげましたが、エッセンシャルオイルは何百種類もあるといわれます。
そして、それぞれの香りはそれぞれ違った作用を人の身体と心にもたらします。
香りの持つ効果も考えながらどんなエッセンシャルオイルがよいか選択するとよいでしょう。

オーガニック製品でのOEM業者選びのポイント

オーガニックコスメを製造するOEM化粧品会社はたくさんあります。
OEMでオーガニックコスメを開発し商品化する際、どのような特徴をみたらよいのかOEM化粧品会社選びのポイントをいつくかご紹介します。

・開発にあたっての技術力

実際にオーガニックコスメの商品の実績やノウハウがどれくらいあるのかが重要となってきます。植物は天然素材で扱いも難しいものです。植物の力を最大限にいかし商品化できる技術力が求められます。

・原料のこだわり

オーガニックコスメには原料が一番の鍵となります。その原料をこだわって選択しているのかどうかが重要です。

・薬機法に詳しいか

どの化粧品にも言えることですが、実際に製造した商品が薬機法を守っていなければ販売できません。

・品質管理体制

オーガニックコスメの原料は植物などの天然素材です。品質管理を徹底していることが大前提となります。どのような管理体制なのかチェックが必要です。

・フォロー体制

オーガニックコスメや原料に関して専門性や知識がないと良いものが開発できません。より深い知識があるのか、そしてどのように開発のフォローをしてくれるのかがポイントです。

以上、何点かありましたが、開発する際にはまず試作ができるOEM化粧品会社もあります。
いくつかの会社から試作品をつくってもらうと、よりよい商品づくりに繋げることができると思います。

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