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「自分の悩み」を知ることが良い化粧品つくるきっかけに

オリジナル化粧品をつくろうと思い、こちらの記事を調べているということは、自分が欲しいと思う商品が無いので自分で創ってしまおう!と行動しているということだと思います。

そして、その「自分が欲しい」と思ったきっかけこそが製品つくりにとても重要なのです。

化粧品づくりは自分の悩みがコンセプトに

どんな化粧品をつくるのか、コンセプトは決まっていますか?

全ての人に向けた化粧品。
すなわち、全ての人にあてはまる商品は、誰にも見向きされず価値のない商品になってしまう可能性がありますので、
ブランドコンセプトははっきり決めておく必要があります。

ブランドは「コンセプト」によって生み出されます。
そのコンセプトとはわかりやすく受け入れやすいものであればあるほど、その化粧品は人気を得やすいです。

では、いったいどうやってブランドコンセプトはを決めればよいのでしょうか。
ずばり、答えはあなたが持っています。

まずご自身の悩みに焦点をあてて、考えてみましょう。
化粧品づくりは自分の悩みやコンプレックスがコンセプトになりやすいです。

毎日きちんとスキンケアをしていても、大切なデートの日や、仕事で大事な打ち合わせがある時など、「こんな時に限って!」という時に肌トラブルは起きがちです。

自分の悩みの原因は?

寝不足だから?(クマができる?メイクがのらない?)

ストレスのせい?(肌が荒れる?吹き出物がでる?)

年齢のせい?(たるみが気になる、シワもシミもでてくる?)

花粉の時期だから?(肌が赤くなる?かゆい?)

急な天候、紫外線のせい?(べとつく?乾燥して痛い?)

もしかしてケアのし過ぎ?

などなど、肌トラブルの原因や症状はさまざまです。
にきび、吹き出物、毛穴の開き、たるみ、しわ、ハリ、オイリー肌、ドライ肌、敏感肌など。

まず、あなたは、どんな年齢層で、どんな価値観をもち、どんな生活をしていますか。
同じような悩みを持ち、どんな人に使用して欲しい化粧品なのかを考えていると、おのずとどんな化粧品を作れば良いのかがみえてきます。

周りのターゲットとなる年齢層のお友達にヒアリングするのもおすすめです。

何度も試作し妥協しない

コンセプトを伝える

作りたい化粧品のアイテム、商品コンセプトなどをが決まったら、化粧品OEMメーカーに連絡してみましょう。
通常は無料で試作品(サンプル)を作ってくれます。

その時は、下記のことに注意してお願いしてみましょう。
まず、コンセプトを伝え、もしイメージに近い製品がある場合、開発者の方に伝えると方向性が明確になります。

オリジナルの化粧品を作りたい!と思ったきっかけは、あなた自身の肌の悩みがあったからかもしれません。
たとえば、「敏感肌で使用している化粧品があり、成分を調べてみると◎◎というのが入っていて、これらの成分を使用してよりよい製品を作りたい。」

もしくは、ご自身の縁のある地域での特産品を使ったクリームを作りたい。
といった、肌の悩みだけでなく、原料ありの化粧品つくりだって大丈夫です。

女性用ばかりでなく、男性用のボディクリームといった特化したものからでも大丈夫です。
あなたの想いやコンセプトなどをすくい上げて、化粧品OEMメーカーは商品開発をすすめます。

試作品が出来上がったら、使用感、テクスチャー、匂いなどを確認して、改良すべき点や変更点などがあれば遠慮なく伝えましょう。
何度か試作してもらい、妥協しないことが大事です。

オリジナルブランドのネーミングやパッケージが出来たらついに完成!

ネーミング決める

コンセプトが決まったら次に商品名を考えましょう。
商品名は個性を決定する大切な項目です。

色々な方法でネーミングがたくさん思いつくかもしれませんが、コンセプトやターゲットに合致しているネーミングなのか見極める「感覚」が重要です。

商品説明のようなネーミング
(のどぬ~るスプレー)

商品の目標とする結果や夢
(雪肌精)

ウリとなる成分を全面に出したい商品
(Q10 ローション)

短いネーミングでその商品の特徴や機能が表していれば、それが何であるかすぐに理解できます。
しかし、リピートのお客様を多く想定すれば商品説明的なネーミングより、
商品のコンセプトとなる理想の結果やその商品がもたらしてくれる夢の方がよいかもしれません。

まずは、思いつく限りのキーワードをたくさん列挙してみましょう。
日本語ばかりでなく、英語でもフランス語でも、それ以外の言語でも構いません。
しかし、海外での販路を考えている場合は、注意が必要です。
造語や商品名がおかしな意味になっていないか、チェックしてみましょう。

商標が被っていないかチェック!

ある程度ネーミングが固まってきたら、商標をチェックしてみましょう。

他社の商標を侵害していないか、「特許庁・無料商標検索」ページから簡単にできますので、ご自身で調査をされることをオススメします。
もちろん、商標登録をしなくても商品は販売可能ですが、他人に訴えられるケースや、今後あなたのネーミングが他人に無断使用された上訴えられるということもあります。
こういったリスクは減らしておきたいものです。

商品名やロゴ作成がご自身でできないといった場合、デザイナー会社に依頼することになりますが、最近ではフリーのデザイナーやフリーランスライターに安価で依頼することが可能です。
しかも、コンペ形式にすることで多数のデザインやネーミングの中から選ぶことができるので、気にいったものがあるかもしれません。
ネットで調べてみるとよいでしょう。
(ランサーズ、クラウドワークス、coconala)

ここまでくれば化粧品販売、間近です!

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